FLASH、FLVによる映像配信

まわりにいる凄腕FLASHデザイナーに聞くと、マクロメディア社のFLASH MX Professional 2004は、FLVというファイル形式によって簡単に映像配信ができる優れもの。MXでも映像は扱えたが、Professional 2004では、圧縮技術が改良されたばかりでなく、クオリティーのコントロールが容易になったり、インターフェースが簡単に構築できるようになっている。映像からテキストまで全て統合的に見せられるFLASHには期待大!現在、ディレクションを担当している環境に関わるトピックスを発信する”Feel the Earth”というプロジェクトのサイトの次回リニューアルは、コレを使って構築する予定。

実際にどんなサイトが作れるのかを見るには、マクロメディア社のリンク集からたどるのがおすすめ。ここにアーカイヴされているサイトはどれもうなるほど洗練されています。
http://www.macromedia.com/software/flash/flashpro/video/gallery/

ここらへんのことを、DVJapanという映像系の雑誌(2月末発売)にインタビュー記事を書きました。
http://www.videojournal.co.jp/dvj/

でも、映像にとびつくのではなく、何が見せたいのかを考えて映像が必要ならば映像を導入するべき。例えば以下二つのサイトでは、写真と音(ナレーション)でコンテンツを分かりやすく(しかも容量を軽くして)見せている。
http://www.virtualbyron.com
http://www.thebanmappingproject.com/