メモ:分かりやすく「環境」を伝えている日本のメディア

ブログでよく書いているように、日本の場合、環境問題を伝えるコミュニケーションやニュース配信のセンスみたいなものが政府も企業もNGOもまだまだこれからだなぁと思うのですが、日本でも分かりやすくクリエイティブな活動が続々と出て来ているのも事実です。

ウェブサイトの中で、好きなのは エコロジー・オンライン 。身近な話題からグローバルな話題まで、かなり分かりやすくポジティブなテイストで見せてくれます。ここもNGO運営なんだよねー。ラジオ番組などいろいろ手広くやってるようで要注目!一緒に何かできるかも。

行政もやるな、と思ったのがEICネット(Environmental Information and Communication Network)名前がキャッチーじゃないのでもったいないけど、ここの「環境Q&A」のコーナーは結構賑わっているコミュニティーで参考になります。

エコ雑誌も最近いろいろ出て来てますね。お母さん対象の「エコマム(ecomom)」(サイトから無料購読もできるようですよ)、「心と体にやさしい生活」がキャッチ・コピーの雑誌「Lingkaran」エコオンラインも参加している「greenstyle」の企画。SonyMusicCommunicationsがかんでいるようです)、それからなまけもの倶楽部の代表の辻信一さんが編集長の雑誌「ドミンゴ」(「地球に日曜日を!」)も。今月号は「不思議なお金」面白そうな特集です。

ドミンゴ (Vol.2)

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でもロンドンに比べると、消費者雑誌とかちょっとスピリチャル系の雑誌もないし、日本はまだまだこれから新しい面白くためになる雑誌が作られていく気がします。