環境省でインターン、始まりました

今日から大学院のコースの一環として、環境省で1ヶ月半のインターン(見習い)が始まりました。

配属されたのは「総合環境政策局」の「環境経済課」というところです。私は「環境問題」とくくられる領域の中でも、特に消費行動に興味があるんですが、「環境経済課」はグリーン購入に関する取り組みをしているとのことで希望を出していたら、快く受け入れて下さった、というわけです。

環境省は霞ヶ関、日比谷公園の真横にある合同庁舎ビルに入っていて、「環境経済課」は25階。窓際の席からはサンサンと太陽が降り注ぎ、思ったよりも広々とした清潔感のあるオフィスです。

私はこの課で、まずはフード・マイレージや地産地消の検討、スーパー・マーケットが循環型地域の中で果たせる役割の提案などの仕事のお手伝いをすることになりました。ちょうど阿蘇から帰ってきて、食と農業の問題については興味を持っていたし、直々に小池百合子環境大臣にリサーチ結果を発表出来るかもしれないので、とても面白そう!

これから1ヶ月半、この機会を十分に生かしながら環境省が「持続可能な社会」の実現に向けてどんな取り組みをしているのか体験し、少しでも日本の取り組みを充実したものにできれば、と思います。