サステイナブル・コミュニケーションの10原則

以前のエントリーでも紹介しましたが、イギリスのコミュニケーション会社、Futerra“の、10 rules of sustainable communication” を訳してみました。もっといい訳があったら、教えて下さい。

1. Big picture – make connections, demonstrate long term thinking, blow myths
大きな構図で – つながりを作る、長期的な考えを推進する、作り話を払拭する

2. Technically correct – be trustworthy, provide transparency, give real facts
事実に相違なく – 信頼性を示す、透明性を提供する、事実にこだわる

3. Be cool – be sexy, mainstream, non-patronising, brave – stand out!
クールで格好よく – セクシーに、メジャーに、ひいきせず、勇敢にー目立つように!

4. Belong – join a massive worldwide change, start positive conformity, join a success
参加する – 世界レベルで起こる大きな変化に参加する、前向きな協調を始める、サクセスストーリーに参加する

5. Only stories work – empathy and emotions are powerful, use stories to hold people’s attention
物語が効果的 - 人情や感情は強力な道具である、人を退屈させないように物語を使う

6. Optimism – sustainable development is achievable, avoid too much guilt
楽観的に – 持続可能な発展は実現できる、余計な罪悪感は避ける

7. Glory button – sustainable development makes you a great person and we love you for it
讃える仕掛けを – 持続可能な発展を目指すあなたは、素晴らしい人だ!

8. Change is for all – break stereotypes, use inclusive language and images, push mass ownership
変化は皆のために – 既成概念を壊す、分かりやすい言葉や画像を使用する、全体の共有感覚を目指す

9. We need more heroes – introduce icons to emulate – ‘be like me’
  もっとヒーローが必要 – 人が尊敬できるヒーローを紹介する’私を真似てね’

10. Personal circle – relate big ideas to everyday life, give them a familiar context
個人的なつながり – 大きな概念を日常生活に関連付ける、馴染みのあるコンテキストを与える

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(Futerraは今、私が参加しているコースの卒業生が作った会社で、社会のニーズに合わせて急成長し、今年は、初の大仕事!イギリス政府に頼まれて「国民にどう地球温暖化を伝えるか」のリサーチを行なったことで有名になりました。なかなか面白いペーパーです。)