日本の持続可能性は19%後退

世界に向けて日本のニュースを発信している環境NGO、Japan for Sustainabilityが、「日本の持続可能性を定量評価する」という面白い分析をして、その結果を発表しました。

分析によると、1990年に比べて、日本の持続可能性は約19%後退している、とのこと。「環境」「経済」「社会」「個人」の四つのカテゴリーに分けて数値結果を出していますが、わずかながら改善されたのは、「環境」のみ。詳しい結果はこちらをご参照下さい。