LOHAS SUNDAY 8年間、お疲れさまでした

今日、2013年3月31日(日曜日) 8年間続いたJ-WAVEの老舗番組、LOHAS SUNDAYが終了した。 先週から5月までちょうど一時帰国しているので、最後の放送に六本木ヒルズ33FJ-WAVEスタジオまで駆けつけた。あと1分で終了の瞬間〜。やっぱりうるうるきちゃったね。 ナビゲーターの松原広美ちゃんが、「ダライラマの大好きな言葉に、The purpose of life is to be happy. というのがあります。これからもみなさん自分らしく生きて幸せになりましょう!」と締めくくりました。広美、お疲れさま!

私は2010年4月から2012年3月までの2年間、この番組のナビゲーターをやらせて頂いていた。毎週日曜日、午前6時〜9時の3時間の生放送。スタジオ入りは、午前4時。東京の朝焼けが美しかったなぁ、と懐かしくあの頃を思い出す。リスナーのみなさんと一緒にお米を作ったり被災地支援プロジェクトも始めた。もっと続けたかったけど、3.11以降1年経ってから、やむなく海外へ移住することになり、なくなく降板することに。

毎週、多彩なゲストにお越し頂いてかけがえのないネットワークを構築できたし、間接的なお仕事をたくさん頂けるようになったし、いろいろな大切なメッセージ(特に3.11以降は「脱原発ピースラジオ番組」と言われていた)を届けられたと思うし、信頼できるスタッフの方たちと仲間になれた。鎌倉と東京、3.11以降は、南の各地(九州や四国など)と東京の行ったり来たりの生活で、それはそれは大変だったけど、とても濃い2年間を過ごした。

この8年間で、LOHAS(Lifestyles Of Happiness And Sustainability)という言葉がどれぐらい定着したかは分からないけど、言葉の定着にとらわれずとも、健康に配慮したライフスタイル、持続可能なシンプルで循環型の社会、という概念は、東京のど真ん中においても、じわじわ広く深く浸透してきたんだと思う。好むと好まざるとに関わらず、そうせざるを得ない現状がある。そういう意味ではLOHAS!と声高に叫ばなくとも、それが一種の当たり前になってきたので、この番組の役割も終わったねと言うことで、めでたく終了。LOHAS SUNDAYの生みの親、久保野さん。そしてミントンハウスの坂本さんはじめとしたスタッフのみなさま、みのりちゃん、出会えて光栄&感謝。大リスペクトです。

先週のリスナー交流会 CELEBRATION PARTYも楽しかったな。 写真はソトコト編集長の指出さんと、広美と。

なかなかラジオって、しゃべってる相手の顔が見えにくかったけど、こうやってしっかりつながれていたんだ、日曜の朝の時間帯のすきまに入り込めていたんだと思えて、感無量。本当にありがとうLOHAS SUNDAY Listers!

でもまだ終わったわけではないんです。来週から、同時間帯には、Wonder Visionという「ソーシャルデザイン」をテーマにした新番組がスタート!そして私もこれからもまだまだJ-WAVEとは企みます。4月は、服のシェア・パーティー、J-WAVE xChangeが、目白押し。物々交換をこれからのスタンダードに!

4月20日、21日、アースデイ東京2013に加えて、4月29日〜5月3日は、ななななんと!渋谷ヒカリエでも開催!物々交換、日本でも盛り上がって来ています。ぜひ古着とシェアのスピリットを持って、遊びに来て下さい。だいたいほぼ全日、いますのでね。詳しくは、Facebookページをチェック

さてさてヒカリエのポスターにはこんなことが書いてあります。

ハプニングをハッピーに変えて行くということは、まさに「セレンディピティー」というわけで、これからのLOHASは"Lifestyle of Happiness and Serendipity"と勝手に改名。

計画をばっちりと立てずに、成り行き任せ〜というのは実は苦手なワタクシ。きっちりしていないと気が済まない完璧主義の所あり、プランニングも大好きで、いろいろ先々のことをあれこれ考えてしまうタチ。特に日本人はまじめだから、こういう人、多いよね。

でもいろんなことが不確かな時代。その時々の「今」を精一杯輝かせることに注力すること、それ以上はあまり考えずにアンテナだけ張り巡らせておくこと、自分の人生に起きたことは全て良いことと思って受け入れ、また手放していくこと。未来のことはあまり考えすぎず悩みすぎないこと。(明るく前向きに悩むのはOK!)

最近、そんな気構えでいるからか、2013年に入りアセンションの速度が急上昇しているから、いつになく身も心も軽やかです。たまーに不安になるけどね。やっぱり大切なのはやわらかな頭と開かれた心。さぁ、明日から4月。一つの時代が終了して、また次へ。春到来!気楽に軽やかなステップを踏んで行きましょう。