airbnb を活用して、南ヨーロッパ縦断

半年前は思いもしていなかったのだけれど、今年の初夏はフランス、イタリア、スペインとヨーロッパの旅が続いています。仕事の延期が続きぽっかり時間が出来たので、スペインのイビザ島にも足を延ばして行ってきました。滞在先はCala Llonga(カラ・ヨンガ)という海沿いの小さな街。プール付き、キッチン付きのワンベッドルーム。なかなか快適です。 テラスも気持ちいい〜 家にいる時はだいたいここで過ごします。 家からのビュー。

今回は移動が多いのだけど、宿探しにいつも役立っているのが、AirBnB(エアー・ビー・アンド・ビー)。マンションや個人宅の一室を旅人に格安で貸し出す、そのマッチングをしてくれるウェブサイト。2008年にサービスがスタートし、今では世界192カ国、35000都市に約35万件がリストアップされているという急成長のサービス。部屋もシェアの時代!代表のブライアン君は今では億万長者。インタビューは、こちらからどうぞ。

今回のイビザの上記物件も、AirBnBで探したもの。ここで一泊6000円ぐらいというのは、イビザでは有り難いプライスです。貸してくれたオーストリア人の女の子も親切で、島の事情をいろいろ教えてくれました。

イビザに移住した、Hideyo Blackmoonにいろいろ案内して頂いて、すっかり満喫!やはりローカルの旅案内にかなうものはないですね。

イタリアのトリノでもairbnbを活用して、市内にある素敵なStudioに滞在しました。この日はちょうど年に一度のトリノのお祭りで、街中のホテルはどこも一杯!しかも高い!こういう時もairbnb、とても役立ちます。滞在したいエリア、条件(WIFIあり、キッチンありなど)、バジェットを入力して、お好みの場所をセレクトし、オーナーにオファーを出してOKをもらえば、マッチング終了。あとは鍵をもらって滞在ルールなどの説明を受けるだけ。頼めば、観光案内もしてくれたり、もろもろ相談にのってくれます。

ここは大学の先生がオフィスとして利用している部屋で、ここも一泊7000円ほど。机が広いので、娘もホームスクーリングに熱中できる! airbnbを使うと低予算で面白い物件に泊まれるし、ホテルと違ってかなりアットホームな雰囲気がすぐに楽しめるし、滞在先に友達もできるみたいで、なんだか旅の概念も変わる感じ。次の旅行先、まだ宿泊先が決まっていない方は、ぜひ!先日、日本語サイトもできたようですよ。