Burning Man 2014に行ってきました

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今さら!と言われながらも、行ってきましたバーニングマン。こんなイベントは世界中探しても絶対ない!というほど 最高潮に楽しくてクレイジーで愛にあふれていて刺激的な一週間でした。 初日にカメラが壊れたので、ほとんど写真がないのが残念〜。

コロラドから友達4人とスワット・バンに乗って行くという幕開けで 最後までミラクル続きのこれ以上はあり得ない!というほどの旅。

一緒にキャンプしてた仲間たち。 キャンプ名は、Fucking Unicorns...どんな様子だったかはご想像にお任せします!

素晴らしいアートワークがひろーい敷地内の至る所に点在してます。 バーニングマンは、チケット代さえ払えば、会場内は全てフリー。 お金がかかりません。飲み物、食べ物、服、マッサージなんでもかんでも全てを 与え、与えられる。奉仕、ギビング、クリエイションにかける愛の精神が充満してました。

夜に活気がでるファイティング・ドーム。 まくら投げのパーティーとかローラースケートのリンクとか(砂漠に!) へんてこな仕掛けがいっぱい。

ハイクオリティーのパーティー会場が至る所に!

こんなぶっつづけで本気で遊び倒したのも私の人生で前代未聞。帰りはサンフランシスコチームに拾ってもらって、リノでカジノも楽しんで、ベイエリアではまた素晴らしいつながりを至るところで頂いて、今は南カルフォルニアで行なわれてるヨガフェスに来てます。行き当たり、めちゃくちゃばっちりの旅!ありがたや。

バーニングマンからリアル・ワールドに帰還して4日目で、まだ何も言葉にならないぐらいハイな状態が続いてるけれど、この経験を総決算すると、一つ大事なキーワードは「コミュニティー」だということです。この言葉はバーニングマン会場で驚く事に良く聞いた。アメリカ2週間の旅ももうすぐ終わろうとしてるけど、ボルダーでもデンバーでもサンフランシスコでもロスでも、どこでも「ローカルなコミュニティー」という意識をみんながしっかりもって生きていると感じてます。これは日本よりさらに顕著で、先を行ってると思う。

所有ではなく共有へ。自分ができることを、自分のコミュニティーにピッチインする。助け合う。励まし合う。刺激し合う。共に生きる。あなたと私ではなくて、私たちは一つという意識をもって、共に生きる。自分たちの生活を自分たちの手に取り戻す。大量消費社会のアメリカ、大味だし何だかなぁ〜と思うこともあったけれど、やっぱり先をいってる懐のでかい国!という気がすごくしました。アメリカ、アメリカ人、また好きになったな。とにかくバーニングマンは、期待1000倍以上!のクレイジーさで、脳みそシャッフルされました。たまには自分のカンフォート・ゾーンを出て経験値をあげることも大切。いくつになっても成長あるのみですね。