いこいの場

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フライブルクには市民が気軽に集ってのんびりできる、いこいの場がたくさんあります。まぁ、フライブルクに限らずヨーロッパはどこもそうなのかもしれませんが、花壇が手入れされている公園やゴロンとできる芝生、それにちょっとしたベンチなどが街の至る所にあって、みんなおしゃべりしたり、昼寝したり、パンをかじったり、犬の散歩をしたり、読書したり、かなりのどかでピースな雰囲気です。

今日は取材の下見をかねて、環境の取り組みが勉強できる”Eco Station”と、ソーラーパネルを開発・生産している”Solar Fabrik社”というところに行ってみたのですが、自転車で走っている途中に、大きな湖を二つ見つけました。ドイツは暗くなるのが午後9時ごろととっても日が長いので、仕事が終わったお父さんも太陽がサンサンと照る中、家族と遊ぶことができるわけですね。みんなのほのぼのとした笑顔が素敵な8月のまぶしい午後でした。