どこにでもあるBIO SHOP

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viv01.jpgベルリンに滞在して驚くのは、街のあちこちに”BIO SHOP”(ビオショップ)があること。日本で言うと、自然食品スーパー。野菜、パン、乳製品、肉、お菓子などなど、品揃えは豊富で、普通のスーパーマーケットと変わりありません。ここで何でもそろいます。自分のエコバックを持参するのは当たり前、お店の中に瓶をリサイクルする機械もありました。ベルリン市内にはこういったBIO SHOPが30件もあるそうですよ。

価格は普通のものと比べると20%〜50%高いけれど、それなりに収入がある人は、こういうお店で安心できる食品を買うことが多いようです。ドイツでもここ数年、BSEや農薬の問題が取り上げられて食に関する安心・安全を求める声は大きくなっているみたい。ベルリン在住のドイツ人の友達に聴くと「すでにドイツでは、オーガニックフードがニッチなマーケットからごく普通にアクセスできるプロダクトに移行してきている。エコバックが流行ったのは80年代〜90年代。今では誰もが持ち歩く、いわば常識になってるよね」とのこと。さすがにすすんでいるドイツのエコ事情であります。