Solstice トランスパーティー

一ヶ月半のヨーロッパの旅から、蒸し暑い東京へカムバック。翌日から早速3日間、新潟県のスキー場で行なわれたSolsitce主催のパーティーへ。仲間たちと快適な場所にテントを張って、しばしの森の中のホームの出来上がり。始終、雨が降り続いたものの、新旧の友達とつながり、お互いの歩みを確かめ合い、自然と一体となってダンスして、トランスパーティーの原点を再確認した、私にとってはメモリアル・パーティーでした。いつもありがとう、Solstice!

今回、新たに仲良くなったのは、ニューカレドニアから来ていた総勢7名のトライバル・ファミリー。お父さんのRay、息子と娘のAndrewとErin、Erinの旦那さんのStan、そして彼らの友達たち。彼らは(も)自称”エコウォーリアーズ”のフルオンのパーティー・ピープル。彼らに言わせると、「ゴア、イビザを経て、今はニューカレドニアが熱い!」らしい。”Kozmix Tribe”という名義で2ヶ月に一度、とてもトライバルでクリエイティブなパーティーを開いていて、何人かの日本人の友達も10月のパーティーには行く事になっている。一日目はこの人たちと、自然との共存の大切さ、Money&Power&Religionが支配している世界からスピリチャルな世界への回帰、リチュアルなパーティーの在り方などをノンストップで話し合う。とてもオープンで、温かくて、ギビングで、ケアリングで、インテリジェントな彼らのバイブに触れて、私もハイレベルのエモーションとモチベーションに到達。今回のパーティーには、彼らのみなぎるエネルギーが充満していたような気がする。Baliから来ていて一年ぶりに再会したHikariのDavidとも、お互いのミッションや夢などについて話しは尽きず、トランスのパーティー(特に夏のSolstice)は、世界中の同じビジョンを持った仲間たちと集うグローバルなフェスティバルである事を再確認。

二日目は、森と大地と雨と仲間たちと一体となってのダンス。トリのRaja RamのFull On PowerのDJはいつにもましてパワフルだったし、セカンド・ステージで夕方まで続いたイビザから来たLenny IbizarreのDJは、パーティーを作り上げたスタッフも含めたクラウドを、最高潮の温かいテンションに持って行く格別なものだった。私も久しぶりに音楽を風のように感じながら踊った。サマーフェスティバルのシーズンを前に、ヨーロッパを後にしてちょっと後悔していた私だったけれど、このパーティーで200%満喫。このパーティーを体験しに日本に帰って来る流れになっていたのかもしれない?!いいパーティーは、自分の中のエネルギー指数を数段パワーアップさせてくれる。これからの私の人生の旅は未知数だし、世界にはいろいろな問題が山積みだけれど、だからこそ、つながり合った仲間たちと次のステージに向かって確実に進んで行くことだけは、はっきりしている。「パーティーね〜」なんて思ったりもしていたこの頃だったけれど、やっぱりパーティーが大好きだし、今回はパーティーへ原点回帰した気がしました。

(パーティーの写真が一枚もないのが残念!誰か撮っていたらゼヒ送って下さい)