都市野菜の販売、始まりました

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地元で栽培され、当日の朝に収穫された新鮮で農薬を使っていない野菜や果物の販売を、登戸の友達、たけちゃんが開始しました!名付けて、都市野菜プロジェクト。毎週水曜日だけの試験運用期間中ですが、ご近所さんにも飲食店にも大好評のようです。

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野菜や果物は地元の農家で採れた旬の野菜。今だったら、ネギ、冬瓜、柿、ルッコラ、なす、かぶなど。我が家もお裾分けして頂いてますが、どれも味が濃くてとっても美味しい。今夜はネギを使った肉味噌炒め。

全ての品物は、もちろん袋詰めしてません。グラムでの量り売りだから、一人暮らしの人でも好きな量だけ買う事が出来ます。買いにくる人たちは、たけちゃんとの会話を楽しみながら、「泥付きでいいわね〜」なんて言いながら、お野菜を買い求めていました。(日本のスーパーでの量り売りの現状を取材した記事はこちらをご一読!)

たけちゃんは地域に根ざしたこの新たな環境ビジネスを通して、都市近郊での農業の活発化を目指し、住民の農への関心を高め、農地と宅地のバランスがとれた元気な野菜を地域作り指したいとのこと。

たけちゃんと仲良くなったのは、登戸での生ゴミ堆肥化(コンポスト)活動、そして近所での畑作業を通じて。一年前ぐらいから、自分のビジョンを語っていたたけちゃんが、小さな規模ででも実際に動き始めた事に拍手!私たちは来週、鎌倉に引っ越してしまうので、せっかくできたたけちゃんのようなお友達と離れてしまうのは残念だけど、鎌倉からでも、都市野菜プロジェクト、思いっきり応援しています。元気な若者パワーが、登戸からどんどんと大きな波紋をよんでいきますように。