Portugalの食事情1 (Meat)

今回のポルトガル旅行で、何が一番満足しているかって言ったら、それは旅の善し悪しを決める重要な要素であります、「食事」です。「ポルトガルは食事がおいしいよ」と聞いていたものの、これほどまでにおいしいとは!もう大満足の食べ歩き旅行なんで、日本に帰る頃にはかなり太っているかも。

ポルトガル料理は、広大な土地でのびのびと育った牛や山羊、大西洋で穫れた魚介類など、素材のうまみをふんだんに生かした田舎料理で、コリアンダーやにんにくなどのスパイスやオリーブ油をたっぷりと使います。味付けがしっかりついているんだけれど、結構さっぱりとしていて日本人の口にあうんだな、これが。

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写真は左上から1)ウサギ肉のシチュー(Meltora; Restaurant Alengarve) 2)レバーステーキ (Evora; Restaurant Macaroca) 3)豚肉のスープをパンに吸わせたアレンテージョ地方の郷土料理=Migas de Porco(Monsaraz) 4)マトンのシチュー=Ensopadas de Borrego (Monsaraz; Restaurant Lumumba)

ただお値段のほうはけっして安いとは言えません。肉or魚料理、一品9ユーロ(およそ1200円)ぐらいはします。レストランのランチは、日本でいういわゆる定食のようなお買い得感があっておすすめです。