マザーハウスのジュートバック

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実家に帰った時に、「これ興味あると思って切り抜いといた」と父が渡してくれた新聞記事。日経新聞一面の春秋コラムでした。そこで知ったのが、マザーハウスのジュートバック。貧しい国のために何かしたいと思いバングラデッシュに滞在した山口絵里子さんが、「途上国から世界に通用するブランドを作る」というポリシーで立ち上げた会社。理念だけでなく、デザインもお洒落な麻のバッグは、今では売り切れ続出の大人気だそうです。現地のワーカーと一緒にブランドが育って行く様子が、社長の絵里子さんのブログから垣間みれてワクワクしちゃいます。しかも絵里子さん、大学の後輩!こういうブランドはほんと応援しちゃうなぁ〜。