春を告げる光則寺の梅

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週末は、すぐそこまで来ている春を感じさせる、素晴らしいお天気でしたね。私たちは「梅が見頃」との情報を聞きつけ、近くにある光則寺までお散歩に出かけました。このお寺、長谷寺のすぐ近くにあるのにあまり知られていません。でも四季折々のお花が存分に楽しめ、また観光客も少ないのでゆったりと味わうことが出来るおすすめのお寺です。日蓮上人の弟子が幽閉されていたという土牢跡まであり、見所もたっぷり。そして香しい梅はほぼ満開!テラも境内をスタスタ歩き回り元気いっぱいです。
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左上:一つの木に紅白のお花が咲く、なんともおめでたい梅。名前は「思いのまま」だそうです。右上:こちらはスタンダードの梅かしら。左下:「緑がく」という名前だけあって、全体的に緑がかった色です。右下:沈丁花科のミツマタというお花。はじめて見ました。可愛らしい黄色の花!

梅って、桜より華やかではないけれど、遠くから見るとポテポテとまるで雪みたいで可愛らしいですよね。帰り道、大仏の裏手にある「秘密の梅林」にも寄りました。辺り一面に香水のような匂いがただよっていて、うっとり。まだまだ朝晩は冷え込み、寝る時は湯たんぽが手放せない鎌倉ですが、少しずつお花も咲き始め、ポカポカ陽気の春が待ち遠しいこの頃です。