パリの新しいファッション

今はイタリアのフィレンチェのAeroport。アイルランドに行く飛行機を待っています。パリでは若くて美しいカップル、MayuとVincentのフラットに泊めてもらい、久しぶりに大都会のお洒落なライフを満喫する日々でした。大学の時の同級生やフランス語の先生、オーストラリア人やアメリカ人の友人との再会を果たし、船上パーティーに遊びに行ったりと、二人のおかげでスムーズな四日間を過ごしました。この旅では何処に行っても、人々のホスピタリティーに助けられます。Merci Beaucoup!

そして、UNEP(国連環境計画)を訪問し、パワフルなイタリアン、Isabellaと出会いました。彼女はSustainable Lifestyleを推進する若者向けの教育パンフレット、youthXchangeをまとめている張本人。世界中の面白いムーブメントを網羅しているということで、ドキュメンタリーの売り込みと挨拶をかねて訪ねたのです。パリはもちろんのこと、ブラジル、スリランカ、インドでのコンタクト先を惜しみなく教えてくれました。そのうち、パリでEthical Fashion(オーガニックコットンやリサイクル・マテリアルを利用したり、リユースやリモデリングなどを中心とした新しい動き)の雑誌を作っているMonicaに取材に行きました。44歳の彼女も同じくイタリア人で、超パワフル。ekwoというNGOを設立し、同名の雑誌を出版したり、秋にはファッションショーを開いたり、新しいファッションを推進する多岐に渡る活動をしているとのこと。いいインタビューが撮れたし、ロンドンのデザイナーを紹介してくれたりして、収穫多しの取材。ドキュメンタリーはどんな風にまとめられるのか、まだ見えてないところが多いのだけれど、素材だけはインパクトのあるものが撮影できています。さぁ、どうまとめらるかな?!