セクシャリティー・リトリート、SHINEを終えて

第一回目コスタリカで開催された、セクシャリティー・リトリート”SHINE”。前日に3年間別れた彼との辛い別れがあったり(!)、その彼が担当するはずだった食事作りをしませーんと直前になって言いだしたり(!!)、なんとも(個人的には)チャンレンジニングなリトリートでした。

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でもだからこそ、女性の底力!?を体験。そんな時にこそ、自分の「使命を全うする強さ」とか、「コミットしたことに最後まで責任を持つこと」とか、まわりを信じてサポートをお願いするという「弱さを開示する強さ」とか、困難な時にこそ「自分の感情とニーズにコネクトすることの大切さ」とか、いろいろな勉強もさせていただいたリトリートになりました。

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そしてとにかく、「Hold Space」ということ。目の前の命に敬意を払い、100%、いや全存在の1000%をかけて尽くせるか、寄り添えるか、心から大切にできるか、というものすごく良い学びをさせて頂き、最後までやりきった自分にささやかな自信をまた積み重ねることが出来たのでした。自分を大切にし、どんな逆境でも人や環境のせいにすることなく、自分の信念にそって生きる、という威厳ある生きる姿勢女性ならではの配慮、優しさ、おおらかさ、受容力。これが成し遂げられる!という自信がついたことが、私をSHINE、輝かせることになったのだなぁー。

来ていただいた方も、それぞれに色々抱えながらも、ナトリシュカ先生の教えを真摯に受け止め、普段やりなれていないことにも積極的に挑戦し、居心地の悪さを感じながらも、じっくりと内側を覗き込み、それぞれが次のステップにつながる何かを、大自然に囲まれた非日常の中で掴みとった、そんな一週間になったように思います。

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お伝えしてきたことは、ここでしか学べない!という自負があって、そういうコンテンツを一週間の中で展開できたことは、何よりの喜び。この哲学やプラクティスを、さらに多くの女性たちと共有したいという思いを再確認しています。

「セクシャリティー・リトリート」って何のことやら?って感じかもしれませんが、「自分をとことん知り、受け止め、愛し、本物の自分を心から生きる!」それに尽きますね。

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簡単にリトリート内容を(備忘録としても)ご紹介:

1日目:テーマ: FEAR 不安

2日目:テーマ: PLEASURE 快楽

3日目:テーマ: CREATION 創造

4日目:テーマ: RE-PROGRAMMING 再定義

5日目:テーマ: PERSONAL POWER 自分の力

6日目:テーマ: PLAY 遊び心、探究心

7日目:テーマ: LEADERSHIP リーダーシップ

 

毎朝:6-6:30  マンドフル瞑想、7:30-8:30 ムーヴメント、ダンス、ヨガなど

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1日目:

テーマ FEAR 不安

祭壇を囲んでのオープニング・サークル。心から話し、セルフ・ケアの時間をとり、守秘義務を守るなど、最低ルールの話を共有。参加者の方たちには、エッセンシャル・オイルのマッサージオイルと、ヨニ・ミラーをプレゼント。これで自分のヨニをじっくり観察するのです。

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2日目:

テーマ PLEASURE 快楽

海(水)は全てを受け入れ流す、女性性のエネルギー。ということで、快晴の中、南ギオネス海岸のタイド・プールへ。みんな思い思いに海水に浮かんで力を抜いた後は、「あなたの心を満たすもの(あなたの快楽とは?)」という問いに、全員で砂浜にアートワーク。

 

滞在先に帰ってきてからは、「WHO AM I? 私とは誰?」というワーク。名前、職業、心を満たすもの、苦しみ、人生とは、死とは、セックスとは。そしてそれにどういう思いを抱いているか?を書いて発表し合う。その後は、自分のエネルギー、バイブレーションを絵にするというアートの時間。

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3日目:

テーマ  CREATION 創造

「自己肯定感」を高める日。朝はナトリシュカのダンス・ムーヴメントのクラスでスタート。これがまた日本人女性の方たち、やったことない!と言うほどの腰やヒップの動きで(笑)。こんな風に自分の体って動くんだねーという新たな経験。

 

朝のセッションは、「破壊と創造」。新しい自分を創り出すためには、どんな過去や思い込みを捨てなくてはならない?ジャーナリングして紙に書き出し、祭壇へ。後日、これを燃やして灰にした。感謝して意味をもたらしてあげて、手放す。それから、何を呼び込むか。自分がこうありたいということを、三つ書き出す。I AM。

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4日目:

 

テーマ  RE-PROGRAMMING

 

再定義

 

 

 

 

自分の可能性を遮っている古いパターンや思考がはっきりして、手放したあとは、新たな自分を再定義する必要性がある。ナトリシュカからは、彼女がどんな「自己愛」のプラクティスをしてきたか、「鏡を見て、毎日、あなたを愛している」と言い続けたことや、インナースマイル瞑想を学んだ。

 

 

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5日目:

 

テーマ PERSONAL POWER

内なる自らの力

 

 

 

自分が欲しているものは、どんな風に手に入れる?私の人生の舵を切るのは、私!という当たり前の感覚に目覚める。そして、自分のヨニの絵を描くヨニヨガ・アート。さらに自分のヨニに名前をつけて、新たな関係性を構築した。これで一人一人、自分のヨニとのおつきあいが始まる!

 

 

 

 

 

 

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6日目:

 

テーマ PLAY

 

遊び心、探究心

 

この日は、滝に行く予定だったのが、雨でやむなく中止。そのかわり、参加者一人一人とのディープなプライベート・セッション。そして午後はブレスワーク。リトリート中は、マインドフルネスとそれを司る呼吸へ意識を高めること、このことを強調しすぎることはなかった。

美しい夕焼けを見ながらの、ラビリンス・ウォークでは、一人一人が新た決意を胸に、静かに力強く次の一歩を歩み始める。

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7日目:

テーマ: LEADERSHIPリーダーシップ

 

 

 

最終日は、聖なるタイド・プールにて、自然との調和を感じる時間。一人一人がリーダーとなってこの意識を世界中の女性たちに伝えていく。そんな力を身につけ、シスターフッドのつながりを体中に落とし込んで、リトリート終了。

 

夕方のセッションは、ヨニヨガ講座と題して、日本にいる女性たちにもシェアリングの機会を広げました。ナトリシュカが続けている「ダオイズム・フェニミン・アーツ」のプラクティスの数々、そのメモ書きです。

 

<ヨニヨガ講座1回目> ヨニの解剖学、胸のマッサージ

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ヨニ=女陰、または子宮。ヨニの解剖学をみんなで学習。自分の大切な体の部分なのに、知らないことが本当にたくさん!だから自分の体をちゃんと知ろう、自分のヨニと付き合いを始めよう!これはとても大切なメッセージ。

それから快楽について。ダオイズムでは、オーガズムはただ「いく!」というものではなくて、氣(生命エネルギー)を生み出し、内臓の働きを整えるものと考えられている。だからこそ、快楽を追求することはとても大切。さらにダオイズムで一番大切にされているのは、「自然との調和」=内なる自然において、心と体とスピリットが一つにつながっていること、すなわち、今ここにあること。”MINDFULNESS is the #1 therapy to cure sexual disfunction” (性的な悩みに一番、効果があるのが「マインドフルネス」)ということは、大きな学び!

快楽を極めるには五つのステップがあり、それは 1. 思考、2. 呼吸(プレゼンス)、3. クリトリス(快感ポイント)、4. 潤滑(ぬれること)、5. 挿入。全てが整ってはじめて、快楽、感覚、つながりが生まれる。(たいていの場合は、1〜4はおざなりで、即挿入)

オーガズムとは?膣の収縮、精子を上に上に吸い込む動き。女性自身がもっとイニシアティブをとってコントロールしていくことが大切。人任せにしない、男性任せにしない。自分で権限を持って、投げ出さない。それから男性でも女性でも、オーガズムにはPC筋(骨盤底筋)が大事。オーガズムのためだけではなく、自分自身の氣を高めるためにも。

男性はオーガズムでエネルギーを放出する(だから貯めておく、というプラクティスもある)。女性の放出は生理。オーガズムの場合は、エネルギーを受け取る、吸い上げる。

胸のマッサージ:3つのやる理由。1.  セルフケア、自己愛 2. 自己肯定感 3. 乳首とクリトリスはつながっている。その間の腺(分泌活動を行う細胞の集まり)や内臓へも影響するから。おっぱいマッサージは、YES! 授乳やセックス・シンボルではなく、自分の存在を世界に提示する体の大切な部分。大地と天からのエネルギーを受けて、自分の胸をマッサージする(毎日、朝晩とやる。これは本当にきく!)

 

 <ヨニヨガ講座2回目>  クリトラル・フラター、アップワード・ドロー

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クリトラル・フラター…快楽のツボであるクリトリスに意識を向け、筋肉や血流などを感じるとともに、セクシャル・エネルギーの活性化をはかるボディ・ワーク。

なぜこれをやるか?理由1. 思考と感覚を結びつけ、調和をもたらすため   2. 血流をもたらすため 3. 気持ちいいから!気分や自分のエネルギーを変えられるから(誰かに会うとか、チョコレートを食べるとか、外に刺激を求めない。自分が自分にあげられるエスプレッソ・ショットのようなもの!)

普段は意識していないところに、マインドフルな意識を持っていく訓練をすることによって、微細な感覚を味わえるようにしてみよう。そこに行けない女性がなんと多いことか!

方法:吐く息とともに、クリトリスの上側の周りのヒダを蝶々の羽のようにひらひらと5回、動かす。この時、骨盤底筋、お尻、膣の入り口、お腹の筋肉などは動かさず、すべてリラックスさせて。動かすのは、クリトリスの上側の内側の筋肉。すごく微細だが、感じられるように、感受性を高めていく。時間をとって、ゆっくりと、何回も。

アップワード・ドロー…ケーゲル体操をベースにした、骨盤体操。性欲や性器への意識がさえ、セックスに限らずオーガズムを迎える人生をおくる鍵ともなるエクササイズ。上がっては下がる、谷型オーガズムをコントロールできる。特にマスターベーションの時にいい。

なぜこれをやるか?オーガズムを誰か任せにしないために。自分でオーナーシップを主張するために。自分の生き方は自分で決める!みたいな感じ。さらに、お産をした後や高齢期の膣やゆるみの解消のため。

どんなシチュエーションでプラクティスするか。1.セクシャルな感じではなく、ただ単に意識をそこに持っていけるように。ヨニヨガ  non sexual way 2. masterbation + meditation = metabation マインドフルなマスターベーション 自分の快楽に入り込んでいく神聖な時間に実践  3. それができて初めて、パートナーとの時間で実践してみる with our partner。

方法:膣口から子宮頸部までを3階のエレベーターのようにたとえて、吸う息とともに1,2,3とエネルギーを吸い上げる。ケーゲル体操は1階しか扱わないけれど、このエクササイズでは3階までのまわりの筋肉をすべて使う。ジェード・エッグを使うこともできるけれど、何もなくてもOK。

 

<ヨニヨガ講座3回目>  インナースマイル瞑想、ボトム・キス

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インナースマイル瞑想…… ポジティブなエネルギーを体中に充満させる、自己愛を高めるためのベーシックかつ効果的な、道教につながる古い瞑想法。自分の内側のエネルギー、氣を整えるためにする。丹田のあたりに丸いお椀のようなものをイメージし、このタンクをいっぱいにしていく。まるで銀行口座のように、「愛の口座」を満タンにしていく。

方法:自分に快楽をもたらした場面(セックスじゃなくても、美味しいご飯を食べた時や、心が満たされた場面ならなんでも)をできるだけ詳細に、その時のエネルギーを思い出し、眉間の前にスクリーンを見立てて、そこに映し出す。状況をリアルに再現することが鍵。吸いながら、その満たされた感覚やエネルギーを第三の目から取り入れ、次にウジャイ呼吸で吐きながら、そのエネルギーを、丹田に作り出したお椀の中に落としていく。まるでねっとりとした蜜のように、一滴一滴、お椀の中にいい氣を蓄えていく感じ。あたたかいエネルギーが少しずつ蓄えられていき、お腹の中が次第にあたたかくなっていく。そのうちエネルギーはお椀からもれていき、体全体にいい氣が溢れ出していくように。エネルギーが体の中に充満するのを感じ、顔には笑みを絶やさずに。

なぜやるか?理由1。ホルモンのバランスを整えるため。理由2。自分自身をいいエネルギーで満タンにしてあげるため。外側の何かに頼るのではなく、自分自身で高質な氣を蓄えるために。理由3。創造エネルギー、性的エネルギーを高めるため。

ボトム・キス…..呼吸とともに会陰に意識を向け、ルートのチャクラを活性化する、どこでもできる呼吸瞑想法。吐きながら、お尻の穴を緩める。

効果1。緊張感をゆるめる、体全体のストレスを手放す  2。オーガズムの質が高まる。収縮してはゆるめて、その繰り返し。山のオーガズムではなく、谷のオーガズム。3。解放の力が増す(女性が水をリリースする時と同じ)

方法:お尻の穴を締めてみたり開いたりして、準備体操。その後、体全体の力を抜きながら、息を吸いこむ。吐いて、お尻のまわりの筋肉をゆるめる。お尻の穴がぺったりと椅子や床につくようなイメージ。その繰り返し。アップワード・ドローのエクササイズをやった後にすると良い。

<ヨニヨガ講座4回目>  3日間の復習と全てのプラクティスの実践

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胸マッサージ、インナースマイル瞑想、クリトラル・フラター、アップワード・ドロー、ボトム・キスがフル・プラクティス。5分かけて全てのプラクティスをしてもいいし、1時間かけてもいい。

自分のヨニに名前をつけよう!汚い、ふしだら、みっともないという意識ではなく、神聖で尊い、素敵なものとして扱ってあげよう!


ざっと駆け足ですが書き上げると、今回のSHINEはこんな感じでした。ほかにも海辺のカフェでランチしたり、サーフィンに出かけたり、街中で買い物を楽しんだり。そして夜な夜なのガールズトーク。かけがえのないキラキラした、自分の女性性にフォーカスするまたとない貴重な時間だったね。天候の都合や、こちらの不手際でできないことも多かったけれど、参加者のみなさんはそれこそ大らかに、go with the flowで対応して下さって、その懐の深さと優しさにありがたい限りでした。

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ありえないほど大切なことなのに、ありえないほどないがしろにされてきた、女性性やセックスに関しての考え方や意識。これからもさらにさらに深く楽しく分かりやすく多くの女性たちとともにワークをしていきたい!と思っています。自分らしくマインドフルな人生を送る平和な女性たちを増やしていくために。

感謝して ナトリシュカ&ここ

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人や自分を責めずに生きるには、
その弊害とプロセス

フランソワ・ボーソレイユのEnemy Image(無敵の世界に生きる)のOnline courseのメモです。彼は、 Blame Free State Instituteというものを立ち上げ、自分や人を責めるエネルギーを払拭して生きるにはどうしたらいいか、そのプロセス手法やコーチングを提供している。友人のRemiちゃんがやった、本当のセッションはこちら。参考になるかな?

Enemy Image (誰かに対する敵対心や苦手意識)を持っていると、その人を責めたくなる。責める(blame)というのは、「間違っている」ということを示唆していること。

それには3つのパートがある

1. It’s your fault  あなたのせいだ

2. You are bad  あなたは間違っている

3. You need to be punished あなたは罰を受けるべきだ

またEnemy Imageには批判 (judgement)がつきもの。 すごく怖いのは、それが集団でされた場合、Enemy ImageはEnemy Movieになって、何度も流れるその映像があたかも真実となり、大きな分断を生む恐れがあるということ。例えば北朝鮮問題のように、、、だれも北朝鮮のことなんてしらないけど、メディアで言われ続けられているので、みんなが批判的になっていて、あたかもそれが唯一の真実になっている!

責めることの弊害は何か?

1. 分断

2. 自分の魂を汚す(toxifying)

3. 誰かを責めた時、私たちはその人を牢屋に放り込み、鍵を自分でかけて監視役になる(When we blame someone, we put them into prison, and you become the guard!!)


<Enemy Imageを溶かす方法:相手がいる場合>

1st step:  The Story

まずは具体的なストーリーを聴く(ex. デモでやったのは、「信頼関係にあると思っていた相手から、ほかにも彼女がいると言われた。裏切られた」)

2nd step: Empathy for Self

・どんな感情が沸き起こる?

・どんなニーズがそこにある? (ここまでたくさんの共感を与えながら!自分に共感を与えることで、状況がクリアに見えて来る)

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3rd step:  Empathy for Others

・相手はどんな感情を持っている?

・それに付随するニーズは何?(ここまでは普通のNVCプロセス。こうして凝り固まった感情を溶かしていき、ハートを開いていく。それでも傷ついた気持ちがまだ残っている場合もあるが、ゆっくりワークする)

 

4th step: Beliefs (Shifting from Opening Hearts to Opening our Minds) 

・この状況は、あなたにどんな信念を生じさせますか? あなたは自分のことを、どういう風に捉える?What does this situation lead you to believe?  (I don’t feel safe, I have to protect myselfなど) ー自分のことにとことんフォーカスしていることがポイント。相手の話は、いっさい出てこない)

・これが本当だとしたら、これはあなたにとってどんな意味がある?(ex.わたしは二度と親密な男女関係を築けないかもしれない)

・こう思った時、どんな感情が沸き起こる?(ex. 孤独だ、不安、恐れ、、など)

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・この信念は、本当?決められた真実?(いや、違う!)“We only feel pain in relationship to the meaning/beliefs that we attribute to things or events. It is not so much of the thing itself.” (Tony Robins) 

・もしかして、傷ついているのは、「状況」ではなくて「信念」思い込み、に対して?自分の頭の中で作り上げたストーリーに対して?(これで、だいぶ溶ける)

・この信念が本当だとしたら、どういうニーズが必要?(愛、つながり、信頼、可能性など)ー傷ついた部分を最小限にしつつ、そこにもケアしてあげる。

・このニーズをかなえるために、どんな方法/戦略がある?(hopes and possibilities) 

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5th step: Rewriting the Story

・この状況に関して、誤解は何かない?(責める気持ちの80%は、誤解だったりする!)

・相手のことを責めずに、この状況をほかの視点で観察できるだろうか?自分ごとととして。体感したこととして。

 

6th step:  Next Story

(相手のことを責める時は、自分に対して責めていることが多い。自分の恥や罪悪感は、とても辛いので、相手を責めてしまうので)自分に対して責めていることはある?勇気を持って、そこまで行く着くことが大切。それがあってはじめて自由と自信と希望を得る。これでシークエンス、コンプリート。いやはやすごい、共感力とその魔法。

 


<Enemy Imageを溶かす方法:Self-blame 自分を責めている場合>

アヒムサ非暴力というのは、ほかの人にだけじゃなくて、自分に対してもむけなくてはならない。we can have our own enemies inside of us!  自分を責めていると、本領が発揮されない。It’s my fault, I’m not good, I need to be punishedという思いがいつもつきまとう。不安は、自由や安心を奪う。自分の不安をなくすことは、社会貢献にもなるし、ヒーリングにもなるし。

罪悪感があると、over compensation, get offensive!, shame is a trigger for violence.  

guilt and shame cuts us from our needs In our relationships, it cuts out from our authenticity and honesty, aliveness, connection, presence, create distance, and intimacy decrease. guilt is a source of suffering. guilt is hell (Course in Miracles). 

1st step:  The Story 

I should (or I shouldn’t)…… 

I should be in a relationship, something is wrong with me! (今回ワークした、Annicaのケース)

2nd step: Empathy for Self

feelings  - hopeless, confused, irritated, frustrated. 

needs - hope, trust, understanding, mutuality, peace of mind, 

1. これで満たされなかった(ex. つきあわなかったということ)ニーズを書き出してみる

2. これが満たされなかったことで生じた悲しみなどを感じる

3.  次になぜつきあわなかったか、それによって可能になったニーズを探し出す(authenticity, honestyなど)

4. そのニーズとコネクトする、感情は?

5. では次に、つきあわなかったことで満たされたニーズを探る

6. そのニーズにひもづく感情は?

7.  ヒーリング:what restore you to a greater sense of wholeness? 

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<不安を解消していくプロセス>

このプロセスは様々なレイアーにある不安を明らかにし、それを感じて誇張することで、その感情を払拭していくというもの。基本的には、1. 不安を直視すること(逃げずにじっくり見ること we got to go in the fire, although it's scary! )、それから2. たくさん共感すること、愛をかけてあげること。とても簡単でシンプル!

1. 最初に具体的な事例を聞き出す(ex: 娘をどなってしまった。Did I break the connection, I am not a good mom, Am I qualified for  teaching? Empathise to get a clear picture!  

2. その不安が少しでも本当のことだとしたら、どんなことが起こる?If there is some truth in your fear, what will happen? -  It might affect her well-being, Is there actually a way to control?  hopeless---- Talk to the fear!Principle is to "Face the fear!

3. What will mean that of you? どんな風に自分のことを思う?人に見られる?(ここでいろいろな不安のレイアーにタッチして、収穫する)ほとんどの人は、ここが大きい。Sum up the fear - and make the foundation.  "  

4.この不安をもっていたら、あなたにどんな影響をもたらす?(自信がなくなる、明晰じゃない、世の中に貢献できない)- more clarity of fear.  Collecting different layers. Recap all the fear. People have the sense of being heard and have clarity.  

5. そのあとに、シフトする。目の前に大きなスクリーンを見て、3ヶ月後不安な時を映し出させて感じさせる。 とにかく不安をじっくり見て、それをキープしていたら、3ヶ月後はどうなるのかをイメージさせる。(ここら辺はNLP)。Fear have negative consequences, energy going down, not nurturing!!!   what will be this fear affecting the big picture? Then they realise, "OH! wow, this is a huge impact!"  

6. そのあとに、その不安が少し解放され、もっと命を信頼している状態(10%でいい!)を思い浮かべて、プレイボタンを押して見る。

7.  How can I increase my safety around this situation? (strategy - sleep more, get more empathy, letting go of an image of perfectionなど)最後は、安全というところに持っていく。

 

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ワークショップ 「快楽の解剖学」Pleasure Studio

友人のMelissaが主催するPleasure Studio.

「全ての答えは、あなた自身の中にある」というのはよく聴かれる言葉で、真実をついている。特に「人間は快感を得るようにデザインされている」ことを受け入れると、その意味が確かなものになる。

オーガズムとは、私たちが感じうる一番のスーパーパワー

この時代の最も革命的な行為は、「自己愛」

こんなお誘い文句で始まるがの、Pleasure Studio。オーストラリア生まれのMelissaは、小さい時から性的行為に関心を持たざるを得ない環境で生まれ育ち、最近では”Red Tent Revival”というオンライン・コースやペルーのアシュラムなどでトレーニングして、コスタリカに住みながら、広く男女に「快楽を追求することの大切さ」を啓蒙するためにワークショップを開催している。Empowerment through Pleasure (快楽による個人と社会のエンパワーメント)という大まじめな試みです!

この内容が、なんとも目からウロコ!というか、当然のことなんだろうけれど、社会一般で言われていることとはほぼ180度違う、意識の塗り替えの連続で、、、きわどい内容もあり!とても刺激を受けたので、メモ。

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▲まずはWhite Tantraのワークからスタート(Red Tantraが、もっとカップルなどのタッチングの練習など).... 体をシェイクしたり、ルートチャクラに呼吸を流し込みそのエネルギーを上部チャクラまで引き上げていくワークからスタート。

▲「あなた自身のセックス観。何を信じているのか」を書き出し、その後に「それはいま、実践していることか」それとも「そうあってほしいと願っていることか」に分類してシェアリング。

▲その後は、セックスにまつわる社会通念、ポルノ市場について、快楽とは何か、性器の解剖学などなど、、、いろいろトピックスに触れるお話や実践ワーク。

▲まず大切なのは、「男女限らず、人間は最高潮にエロティックな存在だ」ということを認めること。人間はセクシャルな動物だ。オーガズムは、心と体を大きく成長させる。それがまず出発点」という意識。(とても肯定的ににセックスを捉えている。当然なんだけど、命の生成を考えれば)快楽というのは、人生を豊かにするオプションではなくて、絶対条件!とまで。

でもSara Gottfriedなどの医者や、有名なマンタック・チアだって、オーガズムのことは学会などでは言ってくれるな、という要請が多い、、、

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▲オーガズム:偏頭痛、関節炎、アルツハイマー、ホルモンのリセット、高血圧や心臓病の緩和など身体にとてもいい影響。さらにDNAのリニューアル(魂の浄化)、競争心がなくなりより心も平穏に。(オーガズムが、愛や思いやりをつかさどる脳神経回路が開くことも、科学的に分かっている)アメリカでは、Orgamisc Meditationも話題になっている。Kim Amaniもその辺の開拓者の。一人。

▲Multiorgasmic Women - 快楽をフルに楽しみ何回もオーガズムする女性に大切なこと:呼吸、タッチ、骨盤の動き、なんのためにその行為をしているか?の意図、意識、そして音。Gスポット、Aスポット、Pスポットの場所。自分のcervic(子宮の入り口?)を理解すること。

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▲健全なセックス・ライフに必要なこと

    ・ストレスが一番の悪要因。午後10時までに寝る。体をアルカリ性にするために、朝のレモンジューズ。野菜、果物などraw food。

    ・セクシャル・バイブをあげる食事:赤いぶどう、卵、アーモンド、牡蠣、マカデミアナッツ、パイナップル。あとザクロジュースは男性の長持ちに影響する!

    ・NGなもの:ケミカル入りのものなんでも、アルコール、タンポン。

    ・乳房マッサージ;朝おきてすぐに5分。胸のあたりには経路ツボが流れている。

▲Micro cosmic orbit - ダオイズムに伝わる秘儀。吸う息とともに、プラーナをルートチャクラから吸い込み、会陰部も閉めて、背骨を辿ってエネルギーを上へ上へ持ち上げる。吐く時に、会陰部を開き、頭部からルートチャクラにエネルギーを流す。ぐるぐるエネルギーを体内に回す感じ。体が密着し合っている時もできる。男性は性器で愛する、女性は心で愛する。その二つを重ね合わせつなげるイメージで。

▲男女の快楽解剖

・男性の精子は肌にいい!Vitamin BJ(Vitamin Blow Job!) - 豚のプラセンタを化粧品に使うより、よっぽどローカル(笑)で栄養価も高い。(ワークショップに来てた女性の一人は、彼のスパーム(精子)を体中に塗りたくらないと気が済まないと言っていた。きっと本能的なもの)兄が苦い場合は、男性のストレスや不摂生な食生活などが影響している。

・女性の血液も聖なるものとして、飲用できる。生理前後1週間はさけ、最初は水に数滴たらす程度でもいいし、薄めてチャクラに塗っても。

・男性の健全な射精回数ー20代 週4回、30代 週1回、40代 2週1回、50代 3週1回、60代 一ヶ月1回

マインドフル・マスターベーションをしよう:いきそうになったら、意識的におさえる。1〜10のスケールの7ぐらいになったら、手は動かしたまま、まず呼吸をゆっくりする。そして脚を曲げたり、全身をリラックス。睾丸が上がってくるので、手で下げる。声を出してリリースするのも良い。逆立ちしたりして、エネルギーを上のほうにまわしてもいい!こうすることで、無駄に射精することなく、性エネルギーを全身で感じることができる。そして人生をもっとコントロールできるようになる!

・前立腺 Postrate Grandのマッサージ。指を大三関節まで入れて。

・クリトリスは、全長8-10センチ。快感を感じるようにデザインされた体の一部。女性はきゅうりをいれるといい!皮をむいて。

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▲セックスに関して、一番のドライブになっているのは「恥」の意識。これがとてつもなく大きなマーケット(市場)に結びついている。全てのアディクション(中毒)は愛の欠如から生まれている。ポルノ映像ばかり見てるから、自分のオリジナリティー、自分の快感が分からない人が多い。みんなそれぞれ違うのに!それに人間関係を育てたり、パートナーの扱い方など分からないまま、セックスの過激な部分だけが横行してしまっている。男性に必要なのは、自信。全身全霊でそこにいること。深い意図を持って臨むこと。

▲深い信頼、 ラディカルな心の解放、 完全に受け入れること、手放すこと、信じきること。こういうことがあってはじめて深いオーガズムを堪能できる。

▲100%で受け取り、100%で与えることの大切さ。

 

Sex lies at the root of life & we can never learn reverence for life until we learn reverence for sex.

Havllock Ellis

セックスは人生の根底にあるものだ。セックスに対しての敬意なしでは、人生の敬意はありえない。(ハヴロック・エリス

セックスの世界は、本当に深くて大切で、まだまだ未知。楽園コスタリカでは12月にセクシャル・リトリート開催します。ぜひ一緒にワークを深めて、一緒にオーガズミックな人生を迎えましょう!

 

11月スタート!共感コミュニケーションのオンライン講座へのお誘い

満を持して、始まります!NVC(非暴力コミュニケーション)のオンライン講座のご案内です。

このプラクティスは、とてもシンプルで順序だってるんですが、やってみると本当にパワフル!自分の話し方、人の話の聴き方がまるで変わってくるんです。つまり話し方や聴き方が変わるっていうだけじゃなくて、自分自身の「あり方」が変わってくるんですね。これは本当に、衝撃です!

自分の奥深くに平和を育てるこのプラクティスを、オンラインという形で日本のみなさんともコスタリカよりシェアしていきたいと思い、二つの講座を行ないます。

★ 一つは、NVCのテキスト本を一章ずつ読むブック・クラブ。平日朝(全14回)と土曜日朝(全7回)のクラブがあります。詳細は、こちらから。
11月,12月開催 「平日朝のブック・クラブ」へのお誘い

11月,12月開催「土曜朝のブック・クラブ」へのお誘い

両方とも、FBのサイトは、こちら

 

★もう一つは、子育て世代対象の「子育てクラス」。 FBのサイトは、こちら

ぜひ平和国家コスタリカの学びを受け取ってください。
オンライン講座初心者も大丈夫!

平和はここから、私から🍀
みんなで支えあい学び合って、平和体質になりましょう!

 

“hold space”とコーチングのご案内

Great article on What it means to "hold space"

https://heatherplett.com/2015/03/hold-space/

 

ファシリテーションやコーチングの現場でよく出てくる、holding spaceという言葉、概念。英語で聴くと、「その場(スペース)をホールドする(創る、整える、支える)」、、、みたいな感じが伝わって来るんだけど、日本語では、何ていうんだろう?といつも思う。なんとなく「場を創る」って言ってるけれど。

私の中では、holding spaceは、「今ここ」に全身全霊いて、目の前の人に寄り添うこと。それぞれが安心して開き合え、真実を語り合い、それぞれが受け入れ合う豊かなつながりが醸造される場を創ること。でもそれが理解されることって、結構、難しいし、space holderとしてのその立ち位置をキープすることだって、簡単ではない。

この記事はすごく共感できて、holding spaceについて、こんな風に言っている。

「その人が人生のどんな時にいようとも、その人のことを判断したり察したりせず、何かが不足しているとも思わず、正そうとせず、結果へ干渉せず、ただその人の脇をいつでも一緒に歩くことに喜びを感じていること。誰かのために hold space しているとき、私たちは完全に心を開いていて、相手に対して無条件のサポートを与えられ、裁きやコントロール、また期待を手放している。」

What does it mean to hold space for someone else? It means that we are willing to walk alongside another person in whatever journey they’re on without judging them, making them feel inadequate, trying to fix them, or trying to impact the outcome. When we hold space for other people, we open our hearts, offer unconditional support, and let go of judgement and control.


 

そしてholding spaceの8ヶ条として、こんな風にまとめている。

1. Give people permission to trust their own intuition and wisdom. 

「人は本来、自分の中に全ての応えを持っている」という信念に基づき、それぞれの人の直感と知恵を信じきること。

2. Give people only as much information as they can handle.

与える情報は、処理できるだけの量と質に止めること。(必要以上に与えすぎない)

3. Don’t take their power away.

「自分で決断する」といった、それぞれが持つ決断のパワーや機会を奪わないこと。

4. Keep your own ego out of it.

ほかの人の成功に自分が関与しているとか、失敗が自分の評価を下げるとか(親と子の場合なんか、特に)、相手の成功より自分の成功にフォーカスしたりとか、そういう落とし穴に注意。本当に人の成長をサポートしたければ、エゴをなくし、彼ら自身が学び成長するスペース(余白)を与えること。

5. Make them feel safe enough to fail. 

学びや成長、嘆きや変容の過程で、うまくいかないことは付き物。評価したり恥ずかしい気持ちにはさせず、挑戦したり、また立ち上がる強さを与えること。

6. Give guidance and help with humility and thoughtfulness. 

アドバイスはしないけれど、する必要があるところでは、思いやりを持ってやんわりと投げかけること。これは、行ったり来たりの注意深きダンス!

7. Create a container for complex emotions, fear, trauma, etc. 

複雑な感情や恐れやトラウマをも、ホールドできる場をつくること。優しく、サポーティブで、非難・批判しないことを心がけ、どんなにやわらかく脆弱になっても、強さと勇気を与え続けること。

8. Allow them make different decisions and to have different experiences than you do. 

コントロールをさけ、違いを尊重すること。


このHeather Plettという、スペースホルダーの人も書いているけれど、Holding spaceは、一夜にしてならずのプラクティスだし、上記のような箇条書きでカバーできる領域でもない。練習を重ねるごとに進化していくことだし、人や状況によってもころころ変化する。ほんとうに。

こんなことを自問自答しながら、コーチングのセッションをしています。今のところ、こんな料金体系で。

一回目:無料(30分の自己紹介セッション)

二回目以降:60分セッション6000円、または90分セッション9000円

内容にもよりますが、だいたいの方は、継続して3回のセッションにコミットして頂いています。

これまでたくさんの方々(全員、女性!)とお話させて頂いてきてますが、私が何かアドバイスというのではなく、それぞれみなさんの中にある光を放っているだけなのです。だから本気で自分から変わりたいという方、ジャングル、コスタリカとつながって、セッションしましょう。hold spaceいたします。ご興味のある方、ご連絡を!