ポルトガルでの宿情報

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ポルトガルでは普通のホテルの他に、普通のお宅の部屋を観光客に開放しているところがあります。料金も手頃だし、ホテルよりもポルトガル人の生活が垣間みれておすすめです。名前に”Casa”(家)と書いてあるところや、”Rooms”のサインが目印。上の写真は、Evoraで泊まったCasa Palma. ダブル・ルーム、一泊35ユーロ。おばさんはポルトガル語しか話せませんが、親切です。

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Monsarazで居心地が良くて二泊したのが、Casa D.Nuno. 20年前からホテルとして営業しているそうですが、Nunoご家族もまだ住んでいる大邸宅という感じです。入り口は狭く受付までのアプローチは暗いのに、先に進むとくつろげるリビング・ルームや見晴らしのいいテラス付きのダイニングがあります。テラスからの眺めは最高!部屋も広めで、お友達の家でのんびりさせてもらっているような気分になります。朝食付きで一泊40ユーロ。こんな感じで好感がもてる宿がそこら中にあるから、ポルトガルは旅するのも楽でいいですね。