2009夏ヨーロッパ旅行より、ただいま

イタリア、スイス、ドイツの一ヶ月の旅から帰ってきました。仕事少々&娘とのバカンス。去年の上海に続いて2回目の2人旅です。もうそれはそれは盛りだくさんで、ヨーロッパの凛とした成熟した社会を満喫した、充実の旅でした!鎌倉も最高だけど、やっぱり旅は良いですねぇ〜。子供とのスロートラベル、これからもやみつきになりそうです。



旅の拠点はスイスのチューリッヒ。街中いたる所に噴水や湖などの水場があって、テラも大喜び。お天気もカラッとしていて、これぞヨーロッパの夏!


ステイしていた友人宅は、50世帯が一緒に暮らす、スイスでも先駆的なコーポラティブ・ハウス(共同住宅)で、こんな感じの毎日。お互いのプライベートも大切にしながら、何でも分かち合う暮らし方は、とても刺激になりました。


日々の日課は、街中至るところにある公園に行くこと。私はヨガ、テラは遊びに夢中です。ヨーロッパは素晴らしい公園が随所にあって、まさに子育て天国!このことは、また別途ブログに詳しく書きたいと思います。



チューリッヒで時差ぼけを解消して向かったのは、イタリア・フィレンチェ。



ご飯は何といっても、イタリアが最高!美味しいローカルフードを、たくさん堪能しました。




ステイは、3年前のちょうど同じ頃に、兄の結婚式で訪れた、トスカーナのB&B。家族のように迎え入れてくれて、テラも自分の家のようにリラックス。馬と戯れたり、プールで泳いだり、フルーツを摘み取って味わったり。世界の様々な問題がまるで実現していないかのように感じてしまうパラダイスなのです。


フィレンチェからは、地中海のリゾート、チンケ・テレへ。輝く太陽とのんびりとした空気感は、湘南界隈と似た風情が感じられます。近くのマーケットで新鮮な食材を買い込んで自炊したり、贅沢なバカンチェです。


旅の後半は、3年前に行って、気になってしかたがない街、ベルリンへ。まずはFUSION FESTIVALへGO! 6万人のお客さんはみんなフレンドリーでクレイジーで、ドイツのフェス成熟度を身にしみて体感した興奮の4日間!屋台のご飯は、なんと全部ベジタリアン。



ベルリンでは長年の仲良しのレトとミヒャエラの家にステイさせてもらい、娘のエリザベスと一緒に遊んで、ご機嫌のテラ。家族のように快適にステイさせてくれて、惜しげもなく日常をシェアしてくれて、本当に感謝です。早いもので数週間いるだけで、片言のドイツ語を話し始めたテラ。なんでも吸収が良い子供時代に、色々な経験をさせてあげたいなぁと痛感。


クリエイティブなエネルギーと、ソーシャルライフが炸裂のベルリン!生活自体はシンプルだったり荒々しかったりするのだけれど、いつも何かに挑戦したくなる自由奔放でワイルドな街。


UKからわざわざ会いにきてくれたヘレンと、ベルリンからNYに移り住んだエミールとハングアウト。ヨーロッパの滞在を忘れがたいものにしてくれるのは、方々に散らばっている長年の友人たちにほかなりません。普段からskypeで連絡を取り合っているエミールは、「感情とはどこからか自然にわき上がるものじゃなくって、自分で選択して作り上げてるもの」と教えてくれたっけ。色々な人生に触れて、「結局は、限られた時間をどんな風に納得して自分らしく過ごすかだよなぁ」と当たり前のことを実感。


ベルリン・ファッション・ウィークに合わせて開催されていたグリーンファッションイベントも、もちろんチェックしてきましたよ!


長時間の移動も何のそので乗り切ったテラ。色々な国のカルチャーや人たちと交わって色々なものを吸収し、逞しく成長して帰ってきた気がします。私も相当リフレッシュ&充電して、新たな人生のチャプターを紡ぎ出す準備完了!詳しいレポートは、おってブログに書きたいと思いまーす。