ISTA L1 トレーニングを終えて(古くて新しい私と、セックス観)

多分、38歳ごろまでは、一度も注意を向けなかった、自分の性器、、、。今ではお手入れの時間を取り、対話する時間を確保するようになりました。女性の身体の部分で一番とも言える、神聖で美しい場所。そんな風に取り扱ってあげると、内側から沸き起こる女性らしいエネルギーや自信も高まってくるから、不思議、、、というか当然のことなのかな。自分の寺院、テンプルと神聖な関係を持つことのパワーと大切さを味わっています。

多分、38歳ごろまでは、一度も注意を向けなかった、自分の性器、、、。今ではお手入れの時間を取り、対話する時間を確保するようになりました。女性の身体の部分で一番とも言える、神聖で美しい場所。そんな風に取り扱ってあげると、内側から沸き起こる女性らしいエネルギーや自信も高まってくるから、不思議、、、というか当然のことなのかな。自分の寺院、テンプルと神聖な関係を持つことのパワーと大切さを味わっています。

セックスのことを新しい視点で捉え始めてから、6年ぐらい。それまではごく普通?のラブ・ライフで、真面目でも不真面目でもない貞操観念を抱きながら、その間、結婚や離婚や、日本人や外国人や、パートナーシップもいろいろ試したり、出産したり、女性としての生殖についてもそれなりの経験をしたりしてきたけれど、まぁワリと平均的な(?)、セックスに関しては、取り立てて話すこともない人生だったと思います。

ご多分にもれず、幼少期・思春期の性教育を、ほとんど受けてきたことがないし、生理になった時も、「話しにくい会話」という扱いで、わりと段取りだけで済まされた覚えしかないなぁ(お赤飯は炊いてささやかなお祝いをしたような、しなかったような。そのことで被害者意識を持っているわけではないし、親も話しにくかったんだろうなぁーと理解しているけれど)。「つき合う」とか「結婚する」とか男女関係についても、周りの「従来型」を見よう見まねで、自分流にカスタマイズしてトライ&エラーを続けるだけで、両親や兄弟と、性や男女関係の話をすることはありませんでした。性的虐待とか、大きなトラウマは取り立ててないかわりに、「私は、こういう信念で生きる!」みたいな、確固たる指針とか自覚もなかった気がします。

それが6年前、コスタリカに住み始めてから起こった様々なこと(その辺のことは、ブログ記事「スピリチュアル・セクシャリティーに興味を持つようになった訳」に少し書いた)が影響で、探求が始まり、3年前には、私の哲学と体験をまとめて、本も出版させて頂きました

今のパートナーが、「性やパートナーシップの探求者」で、 女性器のための儀式 を施したりしていることも、私のセクシャリティー探求の旅のスピードを大きく加速させている要因の一つ。私たちは常に、たくさんの「儀式」を執り行っていて、それはこれまでのセックス・ライフでは考えられなかったようなクオリティーや充実感、快感をもたらしてくれています。

今のパートナーが、「性やパートナーシップの探求者」で、女性器のための儀式を施したりしていることも、私のセクシャリティー探求の旅のスピードを大きく加速させている要因の一つ。私たちは常に、たくさんの「儀式」を執り行っていて、それはこれまでのセックス・ライフでは考えられなかったようなクオリティーや充実感、快感をもたらしてくれています。

セックスやパートナーシップのことは、好奇心旺盛で、「本質だ!」と自分が納得するところまで探求しないと気が済まない私としては、今、とても大切なテーマとして、公私ともに!?臨んでいます。命に関わるとても大切なこと、というか、みんな親がセックスしたから産まれてきたわけだし(人工授精でない限り)、セックスは「命」を生み出す宇宙創造上、最も偉大でマジカルで奇跡的な営み。それなのに、とても恥ずかしく、低俗で、時には汚らしく淫らで陰湿なものとして語られることが多い。そればかりか、力強い性欲を抑えられない、浅はかで暴力的なポルノとか、特に日本では、援助交際とかすごくひん曲がった表現もあって、とーってもおかしい!いろんな意味で、社会の暗闇に置かれてしまっているなんて、もったい無い!という感じがしてます。社会の語り口と私が抱く感覚とが、ものすごーくかけ離れているし、一番、違和感を持っているからこそ、学び、実践し、発信し、多くの人たちと捉え直したい、健全なセックス・カルチャー、愛のカルチャーを作っていきたい。そんな思いで、セクシャリティーに関するワークショップやリトリートを開催したり、FBでグループを立ち上げたりもしています。

ISTA 「テンプル・アーツ」の国際トレーニング学校とコミュニティー

そんな「セクシャリティー探求の旅」の流れで、必然的に行き着いのたが、ISTA(イスタ)という団体と、彼らが世界中で行なっているトレーニング。「シャーマニズム」「スピリチュアリティー」「セクシャリティー」を三本の柱にして、現在では、数日~数週間程度(たいがいは、1週間のトレーニング)の学びや実践の場を世界30カ国で行なっていて、2007年に発足して以来、ものすごいスピードと熱量で発展している団体です。

いろいろなタイミングが重なり、今回、私が参加した「レベル1」というトレーニングは、まずは登竜門的な位置付けの1週間集中コース。彼らが呼び覚まそうとしている意識やシェアしてくれる哲学や実践ツールは、これまで私がなんとか独学で習得してきたこととか、潜在的にはわかっていたけれど、一かたまりの学びとして誰もまとめていなかったことを、「そうそう、分かりやすい!それそれ!」という感じで提示してくれていて、すごく納得がいったし、「やっぱりこれで良かったんだぁ」と言う安心感をもたらしてくれたのでした。

個人の体験代に触れる前に、私が捉えるISTAとは、まとめるとこんな感じ。

「テンプル・アーツ」とは? 自分の身体を寺院、テンプルと捉え、身体は神聖な魂の乗りものと扱うことから始めよう。そして、その寺院を流れる何にも影響されないピュアな生命の源泉を整えておく、そこから溢れ出るエネルギー、気みたいなものを感じ取る繊細さと明晰性を持ち合わせる。そんな意識とスキルを磨くために、数々の学びを提供してくれるのが、ISTA。「テンプル・アーツ」というのは、自分の身体、自分のエネルギー、自分の魂、そういったものを深く的確に捉えるための芸術、とも言える。本当にいろいろな角度から、自分自身の検証をして、寺院の大切さを知り、お掃除の仕方を知り、寺院の守り人としての役割を学ぶ、そんな知恵と経験と安全な場を、ISTAは「テンプル・アーツ」という形で提供してくれ流のです。

「テンプル・アーツ」とは? 自分の身体を寺院、テンプルと捉え、身体は神聖な魂の乗りものと扱うことから始めよう。そして、その寺院を流れる何にも影響されないピュアな生命の源泉を整えておく、そこから溢れ出るエネルギー、気みたいなものを感じ取る繊細さと明晰性を持ち合わせる。そんな意識とスキルを磨くために、数々の学びを提供してくれるのが、ISTA。「テンプル・アーツ」というのは、自分の身体、自分のエネルギー、自分の魂、そういったものを深く的確に捉えるための芸術、とも言える。本当にいろいろな角度から、自分自身の検証をして、寺院の大切さを知り、お掃除の仕方を知り、寺院の守り人としての役割を学ぶ、そんな知恵と経験と安全な場を、ISTAは「テンプル・アーツ」という形で提供してくれ流のです。

健全で神聖な、セックスとセクシャリティー

ISTA(International School of Temple Arts) は、セックスやセクシャリティーに明かりを、生命論理に基づいたヘルシーな見方や議論を持ち込んでくれます。タブー視されてきたセックスや性の話を、社会の影、心の影に追い込まない。見えにくいものにしてしまわないのです。

トレーニングでは、セックスにまつわるメンタル・ブロック(社会の思い込み、恥や罪悪感、宗教的・文化的なとらわれ、自分自身に対する自信のなさなど)をそれぞれが特定してワークしたり、トラウマ・リリースの方法を学んだり、ほとんどの人が飼いならされたような生活環境でアクセスできなくなってしまった野生的、アニマリスティックな感覚、土着的な感覚に触れる大切さに気づき、呼び覚ますワークをしたりします。

かといって、セックスを必要以上にスピリチャルなものにもしてしまわず、KINKY(突飛でねじれていて、変態チックな性向)なものもウェルカム、官能的なエネルギーや快楽(プレジャー)も人間にとって当然大切なエネルギーと、そこも大きく強調しています。エロスのエネルギーこそ、生きる活力になる自然で当然なエネルギーだと。

こういうセクシャリティーを扱っている団体やリトリートにも、いろいろあるようだけれど、、、全体的にとても健全で開かれた、真剣で楽しい、かつミステリアスで秘儀的でもある(実際、いくつかのワークはかなりエッジーです)、、、という絶妙なバランス感覚を、ISTAは持ち合わせている気がします。

哲学的ではなく、実践的かつ身体を呼び覚ますコンテンツ

ISTAの面白いところは、古くて新しいセックスやパートナーシップについてのパラダイムを、哲学的ではなく、エンボディーメント(身体感覚に落とし込む)形式で伝えていること。頭ではなくて、身体が感じていないと、教えも長続きしません。だからしっかり細胞レベルにまで教えが浸透するように、身体に意識を向けて動かしたり、身体を流れるエネルギーを捉え整えたり、とてもフィジカルな学びが用意されています。

また実生活の中で行なえる、普段から高い意識で生きることを思い出させてくれる「リチュアル(儀式)」とか、男女の間の愛のコミュニケーション術とか、感情の処理の仕方とか、すごく実用的なツールをふんだんに提供してくれるから、一時的ではなく、持続的な深いトランスフォメーションを促してくれる気がします。

セックスにとどまらず、自分自身の生き方そのものを見つめるきっかけ

セックスを追求していくと、もちろん「体位」とか「イカせ文句」とかね、そういう表面的な話は悠々と超えて、すごく深く広がりのある話にすぐなるんだけれど、「結局は、自分自身とは誰であり、どいう生きるかってことだよね」というのが、私の本の趣旨の一つでもありました。

ISTAもそれを否応無く見つめることにつながるトレーニングで、「責任ある人間として、どう生きていくか?どう人と関わっていくか?何を求めたいのか?」の人間道場という感じがします。セックスに限らず、人生のそれぞれの場面で、どういう人間として、腹の底から、命の真ん中から、つながりを持ち続け、生命エネルギー体として生きるか?人としてのあり方、どう誰と関わって生きていくか。そんなことを見つめるうちに、丸ごと人生全てのアップグレード!そんな境地に至るのです。

だから、セックスは入り口に過ぎない。あくまでも「命」を見つめる一つの切り口であって、セクシャルすぎないからこそ、オススメしたいのが、ISTAトレーニング。このトレーニングを受けて「人生がひっくり返ってしまった!」という人も多くて、卒業生用のFBのクローズド・ページでは、トレーニング後「人生の大きな決断をする際には、トレーニング終了後、すぐに決めず、よく落ち着いてからにして下さいね」というポストもあるほどです(笑)。それほど強烈な清々しいインパクトをもたらしてくれるのが、ISTAが提供してくれる学びです。

開かれたグローバル・コミュニティーと、豊富な人的リソース

ISTAは、いま全世界30カ国でトレーニングが行われていて、卒業生は何万人と膨れ上がっている勢い。最初はアメリカのセドナで始まった、タントラに興味のある人たちの小さなサークルだったのが、時代の意識の変容とともに、大きな有機的団体として広がっているのです。

トレーニングのカリキュラムは、たいがい決まっていて同じだけれど、毎回取り仕切るファシリテーターによっても異なり、しっかりとしたベースはありつつも、毎回多様な学びが得られて七変化するのも特徴。例えば、今回、私が受けたトレーニングは、ニュージーランドの女性がリーダーの一人だったので、ニュージーに伝わる畏敬に満ちた「ハカ」という伝統的なシャーマニックな踊りを習ったりもしました。

ファシリテーター(先生、ガイド、場を率いる人)たちは本当に魅力的な人ばかりで、今ここに全プレゼンスをおきながら、全員(だいたい1トレーニング、30~50人)の心に寄り添い、常に意識を高く持ち続け、ガイドしてくれます。こういう先輩女性、男性たちがいて前を歩いてくれていることが頼もしく、大きな希望をもたらしてくれる気がします。

参加者も、若いヒッピーから社会起業家、会社経営トップ陣、さらに世界的なヒーラーなどなど、意識が高く、トップ・クオリティーの人が多いように感じました。セックスの話って、なかなかまだオープンに同じような意識でできる人が周りに多くないからこそ、世界中に散らばる同志たちのつながりが本当に頼もしいです。

ISTA Level 1に参加した個人談

ISTAのトレーニングに関しては、秘儀的な事も多く、言葉だけが一人歩きしてセンセーショナルな受け取られ方をされるのを避けるためにも、団体自体が内容を知らせることを躊躇しているため、具体的には書きませんが、個人的な内面の旅の備忘録として、簡単に綴ります。

まず始まる前に、教会に行ってグラウンディングのひとときを過ごしました。婚姻関係以外のセックスはキリスト教では罪とされてきた歴史が長く、私自身の生い立ちとしても、セックスに対して恥じらいや、ためらいが全くないわけではない。でもキリスト像を眺めながら「これから、愛を、自分自身のエネルギーを高めるためのワークをしにいきます」と報告したら、キリストさんも喜んで送り出してくれた気がしました(笑)。

まず始まる前に、教会に行ってグラウンディングのひとときを過ごしました。婚姻関係以外のセックスはキリスト教では罪とされてきた歴史が長く、私自身の生い立ちとしても、セックスに対して恥じらいや、ためらいが全くないわけではない。でもキリスト像を眺めながら「これから、愛を、自分自身のエネルギーを高めるためのワークをしにいきます」と報告したら、キリストさんも喜んで送り出してくれた気がしました(笑)。

全体的な印象としては、ほんとに良くできているなぁーという感じがしました。一つ一つのワークがその一つ前のものに積み上がっていく感じで、終わってみると、自分のエネルギーを整えるマスタリー(達人術)が身についている感じ。セックスに関することは、全体の3分の1ぐらいで、ほとんどの哲学やツールは、自分の内面をとらえたり、トラウマを処理したり、人生のどんな局面でも応用できるものなのが、いいです。

会場は、世界一美しいとされる、グアテマラ、アティトラン湖畔のリトリート会場。自然のエレメントと一体になり、心も身体も開ききる極上、そして自分の内側に入り込むインテンスな1週間!

会場は、世界一美しいとされる、グアテマラ、アティトラン湖畔のリトリート会場。自然のエレメントと一体になり、心も身体も開ききる極上、そして自分の内側に入り込むインテンスな1週間!

自分の体を、自分のテンプルをもっと大切に扱おう

私の身体は、私の魂を運んでくれている、大切な入れ物。テンプル。そこには女神が宿っているのです!だから、もっともっと自分の体を大切に扱おう、食べるもの(体の中に入れるもの)とか、かけてあげる言葉とか、捉え方とか、お手入れの仕方とか、もっと健康に快適に清らかな力強い生命エネルギーが常に流れるように、本当に神聖な尊い寺院として扱ってあげよう、もっと身体の声を聴いてあげよう、頭と身体を一つにしよう、自分の体とそんな新しい関係性を持とう!と決意しました。(そしてそれを可能にしてくれる、幾つかのツールもマスターしました!)

自分の身体に意識を向けること、そしてそれを寺院のように扱う事って、日常生活の中でそんなにないかもしれない。でも恥やコンプレックスをクリアにして、自分でまずは愛でてあげないとね。そこから全てが始まります。

自分の身体に意識を向けること、そしてそれを寺院のように扱う事って、日常生活の中でそんなにないかもしれない。でも恥やコンプレックスをクリアにして、自分でまずは愛でてあげないとね。そこから全てが始まります。

感情を捉え、動かす、NVCとブレスワーク(呼吸)に誘われる旅を続けよう

すごく驚いたのが、トレーニング全体の基盤をなしている考え方が、私が教えているNVC(非暴力コミュニケーション)と、全く同じだということ。つまり「今、この瞬間に感じていることは何か」に忠実になる、というトレーニングなわけです。特にセックス、セクシャリティーのことになると、男性は心を開いて話せる場所が本当に限られている、と痛感しました。男性の泣きじゃくる姿をこんなに見続けたのは、生まれて初めてだった!とてもエネルギーのこもった清らかな涙でした。男性だって、女性だって、もろさを見せる、どんな感情でも受け止めて良しとする、セックスの話をオープンにする、まずはそこからという気がします。

そしてその奥にあるニーズ、心の奥底が求めている欲望とは何か、これを捉えて伝える、これもまさにNVCですね。特に男女関係ではこの「ニーズ」が曖昧になってしまうことが多いと思う。私の場合も、どうしても遠慮があったり、相手を傷つけたくないという思いがあって、バウンダリーの設定が上手にまだできなかったりすることを痛感しました。もっと自信を持っていい、もっと自分を生きていい。そんな感覚が立ち上がっています。

それにしても参加者の皆さん、ほんとにいろんなトラウマを吐露したり、体にも心にも残っている感情を安全な場所でリリースしたり、毎日毎日それはそれは激しいワークの連続でした。自分のことについて、ほかの人との関係性について、正直に自分の思いを信頼を持って伝えることの、なんと大切なことか!これって、ほんとセックスに限ることなく、人としてより良く生きていくための大切な学び!という感じがしました。

それにしても参加者の皆さん、ほんとにいろんなトラウマを吐露したり、体にも心にも残っている感情を安全な場所でリリースしたり、毎日毎日それはそれは激しいワークの連続でした。自分のことについて、ほかの人との関係性について、正直に自分の思いを信頼を持って伝えることの、なんと大切なことか!これって、ほんとセックスに限ることなく、人としてより良く生きていくための大切な学び!という感じがしました。

さらに感情を見極め、自分の内側に入り込むために欠かせないのが、呼吸。呼吸でスペースを作り、そして声や身体の動きで、感情を動かす、ほぐす。呼吸、声、ムーヴメント。これらのツールを上手に使って、感情をスタックさせない。これらはブレスワークでずっとやってきたことだけれど、これも改めて、生きていくために大事なことだなぁと再認識しています。圧倒的なプレゼンス、それから身体への意識。現代人が忘れてしまったことを、見つめ直し、実践を積む1週間でした。

貢献したい!自分をクリアにしたその先へ

リトリート中、終始、心に浮かび上がってきていたのは、こうやって新しく生まれ変わったセックスに対する意識、身体や感情に対する意識を、たくさんの人と引き続き共有していきたい!という情熱です。

セクシャル・エネルギーは、「ライフ・フォース・エネルギー」、つまり生命エネルギーそのもの!と何度も伝えられました。だから、「セックスのワーク」みたいな、一部の人にしか届かない、限られた枠組みでの伝え方ではなくて、人間本来の尊い命をフルに呼び覚ますために、ISTAで得た学びを、子供にだって、どんな人にだって、もっとわかりやすく、色んな方法で伝えていきたい、いろんな人のウェル・ビーイングに貢献していきたい、という思いを新たにしています。

そしてそれは、実はとても簡単なことから始まる。つまり安心して、心を開けるような場を作り、全身全霊の意識で自分のために、また目の前にいる人のためにそこにいてあげる、そんな人としてのあり方を正す、そんなシンプルだけどもっともパワフルなプラクティスを、この先も続けていこうーということの再確認でした。

結局はつながり。みんなつながりたい。コネクトしたい。ほかの人もそうだけど、自分とも、そして自然のほかの無数の命とも。そうやって生きるベースを確保し、安心、安全な場所に立ち合うと、人間はもろくなれる。打ち解けあえる。世界に散らばる兄弟姉妹たちよ!本当に濃い1週間だったねぇー。愛の旅を共に続けましょうー!

結局はつながり。みんなつながりたい。コネクトしたい。ほかの人もそうだけど、自分とも、そして自然のほかの無数の命とも。そうやって生きるベースを確保し、安心、安全な場所に立ち合うと、人間はもろくなれる。打ち解けあえる。世界に散らばる兄弟姉妹たちよ!本当に濃い1週間だったねぇー。愛の旅を共に続けましょうー!

ISTA Japan 11月17日〜24日!

そんなわけで、まだ良く消化できない、いろいろなスレッドがまだありそうな気がする、深いトランスフォメーションをもたらすような1週間だったのだけれど、そんなISTAのLevel 1トレーニングが、日本にやってきます

日本語も堪能でセクシャリティーに関するワークをアメリカでしているリア・ブルームさんが中心にオーガナイズ、11月17日から長野県の女神山ライフセンターにて。私もアシスタントとして参加予定なので、ご関心がある方は、サインアップを!

「セックス・リトリート」って聴くとちょっと引いちゃうし、怖いし、なんか分からないけど、感覚的になんか呼んでる、、、と感じる人があれば(この「なんか呼んでる、、、」ってとこを察知する感度や、それを感じる余裕・スペース・時間がとても大事)、用は「生き方を根本から整える!」ということがテーマなので、強烈にお誘いしちゃいますよ。

でもね、覚悟が必要よ!自分の内面を見る勇気、そこに溜まってる泥をかき出す勇気、そしてその中から美しいハスの花を咲かせる信念を持っている人。新たなセックス観を手に入れ、さらに命を輝かせる準備のある人。そんな方であれば、ぜひご一緒に。トレーニングは全編英語なので、基礎的な理解は必要かと思いますが、できるだけサポートもします。

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心と身体と魂を一つにして、自分に誠実に尊く生きるマスタリーを身に着ける人が、私を含め、またここから増えていきますように。私がその道を照らす存在として生かされますように!